3月はスキップしてしまっていた実績記録。
4月は残そうとスクショまで撮っていたのですが、記事にしておりませんでした汗

【2026年度3月度】新NISA運用実績

 評前回実績から比較すると評価額は+43万円ほどです。評価損益は、至近+20.61%で、前月比+11万円と順調です。

 VYMの評価損益は、+27.3%と前回よりも3%上昇。今年から投資し始めたSBI SCHDは、+17.42%といわゆるバリュー株へ投資資金がシフトしていたようです。

 SP500は+20.54%、オルカン(除く日本)が+10.98%とマイナス基調でした。これはハイテク株から資金が引き上げられたのが要因でしょう。

ファンダメンタルズ

 ドル円相場は、3月末にやや円高・ドル安方向に進んでいました。アメリカの金融不安が要因かと思います。

Screenshot

日経平均は、イラン-アメリカ間の戦闘の影響で、物価高が懸念され売られていました。

Screenshot

 SP500もイラン-アメリカ間の戦闘の影響で、物価高・金利政策への不安からハイテク株を中心に売られていました。

Screenshot

株式市場は、ただ右肩上がりに進むわけではなく、上下を繰り返します。これはただの下げ相場だっただけの話なので、積立投資家は見守りましょう。

明日も良い暮らしを目指して。

今日はこのあたりで。

では。