iPhoneとディスプレイオーディオのワイヤレス接続がうまくいかないときがあります。

 気になってスイフト付属のディスプレイオーディオのソフトを確認してみると、2024年2月の納車以来、まったくされていないことが発覚!

 これ自動更新ではないのですね。。。
自動車の点検時などに、申告すればアップデート対応してもらえるようですが、自分でも対応できそうなのでやってみました。

やり方は簡単?

 まずは現状確認をしてみましょう。スイフトの電源をオン!システム設定の「本体情報」から、ソフトウェアバージョンと地図データバージョンを確認できます。

どちらも、2023年と3年前のままでした汗

やり方自体は、ネットに転がっていました。今回は、スズキアリーナさいたま中央さまのHPを参照しております。

ナビの更新手順

更新には、USBメモリが必要とのことで、Amazonで注文。地図データが大きい可能性があり、容量32GB、推奨規格のUSB2.0を選択。

更新作業(ソフト入手)

 USBメモリを入手後、先ほどのソフトバージョンを確認した画面に戻ります。
今度は「更新準備」を押して、画面の案内に従い、USBメモリを挿入します。「確認」ボタンを押したら、USBメモリ内に、更新準備に必要なファイルが生成されます。

 ナビを更新するには、スズキの公式HPからソフトを入手します。

スマートフォン連携メモリーナビゲーション・ディスプレイオーディオ

 パソコンに、先程更新準備のファイルを用意したUSBメモリを挿入します。HPにファイルをアップデートすると、ナビのバージョン情報がアップできます。

 画面に従い、以下をダウンロードします。

  • ソフトウェア
  • 地図データ
  • 更新キー

特に地図データが重たいので、時間に余裕があるときに実施しましょう。

更新作業(ソフト更新)

 ソフトをUSBメモリに落としてきたら、再びスイフトに乗り込みます。

ソフト更新作業は、「ソフト更新」→「地図更新」の順で行います。「ソフト更新」を押すと、USBメモリの挿入確認があります。

 続けて、更新バージョンの確認です。確認後、「開始」を押します。更新作業中は、エンジンを止めるなと出ておりますね。

 待っていると、更新完了。再起動の文字が現れました。

ソフト更新できたら、今度は地図更新です。

ソフト更新と同じく、バージョン確認から

待つこと、数十分、更新完了!

無事に、ソフトウェアと地図データを更新できました。

 ちなみに、このディスプレイオーディオは、地図データは3年間無料で更新できるので、やらないと損です笑

明日も良い暮らしを目指して。

今日はこのあたりで。

では。