【自動車】初代リーフはもうキツイ!?乗り換え先は〇〇でした!

最近話題にしていなかった初代日産リーフ。そんあリーフを年明けに乗り換えていた話を。

乗り換えた理由
これは単純に距離を走らないから。
といっても、毎日充電が必要なレベルではなく、冬場、週の真ん中に充電が必要なくらいでした。ただ、忙しい朝に充電器を片付けるのはなかなか手間で、1週間は持ってほしいところでしたが、これが目論見を外れました。冬場は、EVにとって脅威です。
乗り心地はとても良かったので、乗り換えは少し悩みましたが、乗り続けていました。
ただ、悩みながらも乗り換え先をネットで探していました。すると年末に良いクルマを見つけました。
またまた「リーフ」
世間は、3代目の新型「リーフ」が話題になっていた25年末。2代目が値段が下がるのではとウォッチしていました。
そんな中、年始の初売りで良い個体を見つけることができました。1月お店を訪れ購入決定、2月上旬に納車されました。
購入した2代目リーフのスペックは、2018年式、グレードG、走行距離 約7000 km、バッテリー40kW。満充電時の走行距離可能距離は約250 km表示(エアコンオフ)。

決め手は、走行距離が1万キロと切った個体であったことと、グレードGであったことです。これで購入価格が、約105万円と、年式のセールでとてもお買い得に思えました。このあたりは、自分の気持ちと市場価格をウォッチしてきた感想です。走行距離可能距離が、約250 kmと乗っていたリーフの約倍になり、これなら1週間充電無しだろうと踏んで、購入しました。
購入時はチェックしていなかったメインバッテリーの状態を先日、見てみました。
「SOH」いわゆる劣化具合を示す数値が、90.29%と8年で約 9.7%劣化している結果です。走行距離ではなく、経年での劣化もバッテリーにとっては大きいようです。ちなみに、4 Qcsと急速充電は4回と非常に少ないです(うち1回は自分でしたが、前オーナーも3回しか行っていない・・・)。99 L1/L2 sと、普通充電の回数も100回を上回っていなかったです!

納車後の感想としては、充電回数が減るだけで非常に快適になりました。日々のストレスが一つ減るだけで助かります笑。残念なポイントを上げるとすれば、初代モデルに比べ車体サイズ・最小回天半径が大きくなってしまったこと(道幅が狭い日本では不便です)。また、タイヤサイズがアップしたため、交換する場合は費用がアップするのと乗り心地が多少ダウンしたことです(スポーティと考えれば許容範囲)。
さてさて、このバッテリーがどんな変化を見せてくれるのか楽しみに乗り続けましょう。
明日も良い暮らしを目指して。
今日はこのあたりで。
では。
