コラム

【コラム】株価が下がっても安心?!カウチポテト戦略

SBI証券から新しいファンドが誕生するらしいですね。

SBI・i シェアーズ・米国バランス(2 資産均等型)

いわゆるバランス型ファンドです。リベ大の動画で取り上げられて知りました。

第214回 【使える?使えない?】「SBI・i シェアーズ・米国バランス(2 資産均等型)(愛称:まるっと米国)」について解説【株式投資編】

これ一つで「米国株式」と「米国債権」にそれぞれ50%ずつ運用方針です。実質的に2つのETFに投資をします。株式は「IVV」、債権は「AGG」です。米国債権に投資できる「AGG」については、私も個別銘柄で購入しています。

商品については割とどうでも良いのですが、動画の中で気になったのが「カウチポテト戦略」というワードです。

カウチポテト戦略とは

この2つに投資する資産運用方法です。

  • 有リスク資産・・・株式など
  • 無リスク資産・・・現金、債権

ポートフォリオ上で2つの資産に50 %ずつ均等に投資していきます。カウチ(ソファー)で寝そべりながら、ポテトチップスを食べていられるくらい、気持ちの余裕を持てるポートフォリオということで、この名前が付きました。

私はポテトチップスを食べながら、映画をみるのも好きなので、この運用方法に興味を持ちました。

Youtubeを見てみると、解説されている方もいますね。

【超おすすめ】カウチポテトポートフォリオとは?手軽にリスクを減らせる運用方法を解説

ものすごく簡単にいうと、リスクがある株式をたくさん持つのではなくで、50 %くらいにすることで株価が暴落しても心に余裕をもつことができます。私はこの運用方法は知りませんでしたが、ポートフォリオ上では40〜50%ほど現金で所有しています(為替の影響などでざっくりと計算しています)。

株式をたくさん持っていても暴落時に心が耐えれるかわからない。これはコロナショック時に学びました。実はこのときも現金を多めに持っていたので、暴落したら現金割合を減らすように株式投資に回しました。株式の運用方針がしっかりしている場合、あとは自分が好きなタイミングで投資すれば、機会損失を減らすことができます。

また最近では、所有している車を修理するのに現金を使いました。このことから何かリスクがある資産を持っている場合、現金を多めに持つことには意味があると感じています。あ金に余裕があれば余計な保険も入らなくてよくなるので、倹約にも繋がります。

現金をもつことの意味としては、「リスクを減らすという点」と「未来に向けた原資をとっておく点」。この2つがあると思っています。例えば、こんな感じです。

  • 子供の教育資金
  • 住宅ローンの頭金
  • 不動産投資用資金
  • 車の頭金

現金を株式に投資すれば、資産を増やすことができますが、「切り崩すタイミングがわからない」「切り崩すタイミングで暴落が起きてしまう」こういったデメリットが付きまとうんですよね。

だから、使う予定がある現金については、少しずつ貯金していくのがおすすめです。

資産運用を自分でやっている感じがして、ポートフォリオを組み立てるのは私は好きな方です。皆さんの資産を守れるのは、皆さん自身です。自分の目的にあった資産運用を心かけましょう。

明日も良い暮らしを目指して。

今日はこの辺りで。

では。

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