車検に向けて、整備したリーフ。ユーザ車検に持っていきましたので、それの備忘録です。
ユーザ車検は予約してから
ユーザ車検を受ける際は陸運局に車を持ち込みますが、事前に予約が必要です。
2週間先の枠を予約することができます。午後の枠も予約できますが、なるべく午前中の枠で取りましょう。万一通らなかった場合、午後に再検査することができます笑。
予約する際は、お手元に車検証を持っておいたほうがスマートです。
ユーザ車検に受ける際にかかる費用については、以前見積もりました。当日は、現金で持っていきましょう。
ユーザ車検直前にテスター屋さんへ
車検を受ける直前には、事前にテスター屋さんにいくのがオススメです。車検項目の検査を1度行っておくことができ、特に有益なのがヘッドライトの光軸調整をしてくれることです。車検で落ちることが多いのがヘッドライトの光軸もしくは光量不足です。光軸は、自分で調整するのが難しいので、検査機器があるのところに持ち込むのがかたいです。
私もユーザ車検当日に、まずテスター屋さんに持ち込みました。初心者であることを担当者に伝えると、丁寧に説明してくれます。ちなみにテスター屋さんによるかもしれませんが、この場で自賠責保険にも入ることができます。陸運局で行うことを1つ減らすことができるので、これもオススメポイントです。
光軸が結構ズレていたのか、助手席側の光軸をこねこねしておりました汗。
テスター費用:4400円
リーフ自賠責保険料:17650円(24ヶ月)
いざ陸運局へ
テスター屋さんで検査を終えたら、陸運局へ直行です。こちらも受付のお姉さんに説明してもらいながら進めていきました。
受付を始めるためには、手元に車検証を持っていきましょう。ICタグで、受付開始です汗。
ある程度は、自動的に申請書が印刷されますが、いくつか手書きする部分があり、そこもお姉さんに教えてもらいました。ですが、記載内容はあらかじめ、自分で書いて練習しておくことがオススメです。当日だと焦ったり、忘れたりします。記載を終えたら、手数料を支払っていきます。
検査登録印紙 1セット:2300円
重量税印紙 1セット:15000円
こちらも現金払いです。重量税が想定していたよりも、9000円くらい安かったです。さすがエコカー笑
支払い終わったら、申請書に貼って、受付に提出。その後検査レーンに向かいます。(初心者であることを受付で伝えたら、初心者用の張り紙を用意されていました。確認事項はよく読んでおきましょう)
私が行った陸運局は、「検査レーン」が事前に見学できたので、軽く見学してからレーンに向かいました。
レーンに入る前に、ハザードを点けて、あとは担当者の方に「初心者」であることを伝えたら指示に従います。淡々と進めていきましたが、排ガス検査がないリーフでも、排ガス検査待ちをしたのは印象的でした(書類チェックの時間とのこと)。
そんなこんなで、無事車検に通り、車検証が更新されました。
今回リーフのユーザ車検でかかった全費用。
事前整備費用:4261円(前回記載)
ユーザ車検:38950円(今回記載)
合 計 :43221円
部品代等も含めても5万以内となったので、OKです!重量税がエコカーであったため、想定よりも安く済みました!
ひとつ失敗したのが、車検を通した日が、車検切れの1ヶ月よりも前だったことです。こりにより、車検の期間が1ヶ月ほど短くなったしまいました。25年4月以降に、車検を通す場合は、車検切れの2ヶ月前から更新できるようになります。
明日も良い暮らしを目指して。
今日はこのあたりで。
では。