【自動車】ZC/ZD系 スイフトの静音化計画 その3 〜ビビリ音の原因は純正品?!〜

年末に続き、スイフトの静音化に取り組もうとした新年1月。
前回は、ラゲッジルームを静音化しました。今回は社内の静音化に取り組みます。
フロント側の静音化
運転しているとダッシュボードよりも前の方から、ビビリ音がするのが気になっていました。

ダッシュボードとの間にゴムを入れたりなどしてみたのですが、いまいち。
改めて、ビビリ音がする場所を探るため、手でコツコツと叩いてみました。Aピラー、バックミラー、GPSと色々みて、原因を特定しました。
まさかの純正部品?!
おそらくカーナビのテレビ用アンテナ部品ですが、叩いてみたら「カタカタ」としていました。

横から見てみるとプラスチックのカバーを被せているだけなので、中身はスカスカな様子です。

真ん中の爪に引っ掛けて、外してみたら案の定、スカスカです。黒のプラスチック部分を固定する部分の遊びがありすぎて、動いてしまいます笑

うちのスイフトは、「全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機装着車」なので、このアンテナはスズキ純正です汗
まさかこの部品がビビるとは思ってもみませんでした。
そんなわけで、対策として買ってきたのがこちらのスポンジゴムです。ホームセンターで、200円ほどでした。購入のアドバイスとしては、耐熱性、耐寒性に着目しましょう。
写真のスポンジは「-20〜+80 ℃」まで対応していますが、最初買った別のゴムは「0〜+60 ℃」でした。フロントウィンドウは、夏場で60℃を超えることもあるので、できるだけ耐熱温度が高いものを使用しましょう。

こちらのスポンジゴムを切り出し、カバーとの間に噛ませたら、ビビリ音がなくなりました。普段はあまり音がしないのですが、μが高い(荒れた)路面を走ると途端にビビリ音が聞こえていたので、残念な純正品でした。
もしかしたら、対策品があるかもしれないので、今度、点検のときに聞いてみようかなと。
ビビリ音が大幅に減り、快適なドライブができるようになりました。
明日も良い暮らしを目指して。
今日はこのあたりで。
では。

