本日はスマートライトのお話しです。
私の部屋の環境では、スマートライトを稼働させています。決められた時間にライトがつくため、時間感覚が身につきます。以前は、Alexaを用いて自動化していました。
しかし、最近になって、AppleのHomePod miniを購入したため、スマートライトも切り替えすることになりました。
今まで使っていたスマートライトでは、Homekitには対応していないため、新たに購入しました。HomeKit対応のものは少なかったのですが、その中で安価であった以下のライトをチョイスしました。アマゾンでのお値段は約2千円です。
ちなみに、こちらのライトは、調光(明るさ調整)しかついていないため、色温度を変化させたい場合は、こちらを購入ください。私の場合は、色温度も変化させなかったのですが間違えて購入しました(汗)。
ただし、私はYeelightをあまりおすすめしません(後述します)。
購入して設定を開始したが
アマゾンで注文して、翌日ものが届きました。

取り付けは、普通にスタンドに指して回すだけ。そして、iPhoneにアプリを入れて設定しようとしたら雲行きが怪しくなりました。
Yeelightのアプリを入れて、起動させると「ログイン」のみ表示されました。非常にシンプルですが、設定はどうやるのだろう?と思い、とりあえずこちらをタップすると…。
なぜかMiアカウントを作れと要求されました。いや、スマート家電なのだから、アカウントを作って外出先からでもアクセスできた方が良いのはわかります。以前使っていたスマートライトもアカウント作成を要求されてました。ただ、なぜMiアカウントなのでしょうか(中華製家電なのでしょうがないですが…)。日本語訳も怪しいし、Xiaomiに情報を抜かれるのでこちらのアプリは削除しました。スマート家電を購入する際は、アプリも考慮しないとダメですね。便利・安いからと使うと、大事なものを失います。
HomeKitで設定すれば良いじゃない
以上の理由で、公式アプリによる設定は断念しました。普通の人なら心が折れる方もいると思いますが、気を取り直して、アップル公式アプリ「ホーム」で設定しました。
ホームアプリを開き、左上の「+」ボタンをタップ → 「アクセサリを追加」をタップします。
そうすると、QRを読み取ることができるので、商品に付いていたQRコードを読み取ります。
これで機器に接続できない場合は、Wifiの接続を見直してみるか一旦スマートライトをリセットしてみてください。私は一度リセットしました。

そんなこんなでスマートライトが使えるようになりました。

私が自動的にライトがつくタイミングとしているのは「朝5時」と「夜9時」です。起きる時間、寝る時間にライトがつくことで頭に時間のイメージを入れています。最近だと9時前に寝ようとするときもあるんですけどね(汗)。
寝るときは、「Hey, Siri。電気を消して」というとライトを消してくれます。ベッドの中にいても消してくれるので助かっています。
さて、こちらのスマートライトの感想としては、可もなく不可もなくといった感じで、「HomeKit」の連携を試すには良いと思います。ただ、公式の設定アプリがゴミなので、人にはあまりおすすめしません。
スマート家電の規格を統一しようとする動きが最近あったので、もう少ししたら設定するアプリを含めて整理されていきます。もっと良い製品が出てくることを期待しましょう。
スマートホーム共通規格「Matter」発表。Amazon、Google、Apple参加(Impress Watch)
明日も良い暮らしを目指して。
今日はこの辺りで。
では。
アレクサだったら、+Styleのスマートライトがおすすめです。