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【日常】2024年度から始めた新NISAの運用実績は?(2025年3月-4月4日)

 トランプ大統領が発令した相互関税の影響で、世界の株式相場が急落しております。

【2025年3月度】新NISA運用実績

 毎月、月の初めくらいに前月分の記録をスクショしているのですが、今回前日に記録しましたので、トランプ・ショックの影響を受けております汗。
 全体感でいくと、前月比−30万円!コロナショックを思い出す下げ幅です笑。評価損益がマイナスになっていますね。

 成長投資株で買っていた高配当ETF「VYM」がー8.23%。高配当株は、こういう下げ相場のときには耐えてくれる印象ですが、円高も相まって下がっている感じです。まあ気にせず、配当を再投資していきましょう。今年から投資し始めたSBI SCHDも、ー7.68%。こちらを少しずつ買い増していきます。「SP500」への投資も、積立投資なので毎月コツコツと続けていくだけです。

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ファンダメンタルズ

 もともと、今年は円高方向にも動くかもしれないと覚悟していたのですが、4/3から円高幅がすごいですね笑。至近は反発しているので、FXをやっている方は胃が痛くなっているのではないでしょうか。

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 日経平均は、トランプ関税の影響を受けて、至近下落基調を示しています。さて、底は何処か。こういう時期に、買いましていけるかが重要です。ただ、油断は禁物なので、直近の値動きに右往左往せず、1ヶ月単位など少し遠目で見ることをオススメします。資金は無限ではないので笑。

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 「SP500」も暴落しております。特に、アップルやマイクロソフトなどのいわゆる大型のハイテク株へのダメージが懸念されており、全体の指数を下げているようです。

 さて、下げるものもあれば上がるものもあるのが株式投資の面白いところ。例えば、アメリカの長期債に投資を行うETF「TLT」。アメリカが景気後退に陥った場合、FRBが利下げを行うと債権価格が上昇することが予想されるため、少しずつ買い進められている印象です。分散投資をすると、こういった違った値動きをするものがわかって面白いですね。

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 さて、マイナスは喰らいましたが、こういった場面で淡々と買い増しを続けていきます。ただし、自分でルールを作っておきましょう。そうしないと無限に資金を投資していくことになるので。例えば

  • 〇〇%下げたら、◯◯の銘柄を買う
  • 株式は全資産の〇〇%までに留める
  • 月に投資する金額は、最大でも〇〇万円までにしておく。

こういったルールを設けることで、もしもの下げ相場に備えることが継続投資していくうえで、非常に重要です。

明日も良い暮らしを目指して。

今日はこのあたりで。

では。

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